基本手当とは
基本手当とは、雇用保険の一般被保険者だった人が離職して失業している間、生活の安定と再就職を支えるために支給される求職者給付である。原則として離職の日以前2年間に被保険者期間が12か月以上あることが要件で、公共職業安定所で求職の申込みをし、失業の認定を受けた日について支給される。
1日あたりの額(基本手当日額)は賃金日額の一定割合で、支給される日数(所定給付日数)は離職理由・年齢・被保険者であった期間で決まる。
試験ではここが問われる
- 受給資格の要件
- 失業の認定
- 基本手当日額と所定給付日数
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題73: 一般の離職者について、基本手当の受給資格に必要な被保険者期間の原則はどれか。
- 練習問題74: 基本手当を受けることができる期間の原則として正しいものはどれか。
- 練習問題75: 基本手当の待期について正しいものはどれか。
- 練習問題79: 自己都合退職等による基本手当の給付制限について正しいものはどれか。
- 練習問題84: 基本手当の原則的な受給資格について、算定対象期間と被保険者期間の組合せはどれか。
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