基本手当日額とは
基本手当日額とは、基本手当の1日あたりの額で、賃金日額に一定の率を掛けて計算する。賃金日額は、原則として被保険者期間の最後の6か月間に支払われた賃金の総額を180で割った額で、賞与など臨時の賃金や3か月を超える期間ごとに支払われる賃金は含めない。
率は賃金日額が低いほど高く、原則100分の80から100分の50(60歳以上65歳未満は100分の45)までの範囲となる。賃金日額には年齢区分ごとの上限と下限がある。
試験ではここが問われる
- 賃金日額の計算(最後の6か月の賃金÷180)
- 給付率の範囲
- 賃金日額の上限・下限
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