基本手当の受給期間とは
基本手当の受給期間とは、基本手当を受けられる期間のことで、原則として離職の日の翌日から起算して1年間である。所定給付日数が多い人は、その分だけ1年に加算される。
受給期間内に妊娠・出産・育児などの理由で引き続き30日以上働けない場合は、申出によりその日数を加算でき、加算後の期間は最長4年となる。受給期間を過ぎると、所定給付日数が残っていても支給されない。
試験ではここが問われる
- 原則1年間
- 妊娠・出産・育児などによる延長(最長4年)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題74: 基本手当を受けることができる期間の原則として正しいものはどれか。
- 練習問題85: 基本手当の原則的な受給期間について、起算点と期間の対応はどれか。
- 練習問題246: 雇用保険の基本手当は、原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して[空欄1]以上あるときに
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