健康保険の保険者は、[空欄1]及び健康保険組合である。任意継続被保険者となるには、資格を喪失した日の前日まで継続して2か月以上被保険者であった者が、原則として資格を喪失した日から[空欄2]以内に申し出なければならない。傷病手当金は、療養のため労務に服することができなくなった日から起算して[空欄3]を経過した日から支給される。また、療養に係る一部負担金等の額が著しく高額であるときは、療養を受けた者に対し[空欄4]が支給される。出産手当金は、出産の日(出産の日が出産の予定日後であるときは、出産の予定日)以前[空欄5](多胎妊娠の場合は98日)から出産の日後56日までの間において労務に服さなかった期間について支給される。 共通語群から[空欄1]に入る語句を選びなさい。

健康保険法

A 健康保険組合

なぜ違う: 健康保険組合は本文中で既に別に掲げられており、同じ語を重ねて置くことはできません。

B 高額療養費

なぜ違う: 空欄1に「高額療養費」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

C 国民健康保険組合

なぜ違う: 国民健康保険組合は国民健康保険の保険者であり、健康保険法第4条が掲げる保険者ではありません。

D 14日

なぜ違う: 空欄1に「14日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

E 42日

なぜ違う: 空欄1に「42日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

F 10日

なぜ違う: 空欄1に「10日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

G 30日

なぜ違う: 空欄1に「30日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

H 家族療養費

なぜ違う: 空欄1に「家族療養費」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

I 3日

なぜ違う: 空欄1に「3日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

J 98日

なぜ違う: 空欄1に「98日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

K 7日

なぜ違う: 空欄1に「7日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

L 4日

なぜ違う: 空欄1に「4日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

M 56日

なぜ違う: 空欄1に「56日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

N 全国健康保険協会
O 療養費

なぜ違う: 空欄1に「療養費」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

P 60日

なぜ違う: 空欄1に「60日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

Q 20日

なぜ違う: 空欄1に「20日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

R 2日

なぜ違う: 空欄1に「2日」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

S 日本年金機構

なぜ違う: 日本年金機構は年金業務を担う組織であり、健康保険法第4条が掲げる保険者ではありません。

T 傷病手当金

なぜ違う: 空欄1に「傷病手当金」は入りません。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

正解: N

要点: 空欄1には正しい語句が1つだけ入ります。この空欄で問われているのは健康保険組合と並ぶ健康保険の保険者(健康保険法第4条)です。

健康保険法第4条は「全国健康保険協会および健康保険組合」と定めており、空欄1は「全国健康保険協会」となります。語群の他の語は同条の要件と一致しません。

この問題に出てくる用語

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