健康保険の保険者は、[空欄1]及び健康保険組合である。任意継続被保険者となるには、資格を喪失した日の前日まで継続して2か月以上被保険者であった者が、原則として資格を喪失した日から[空欄2]以内に申し出なければならない。傷病手当金は、療養のため労務に服することができなくなった日から起算して[空欄3]を経過した日から支給される。また、療養に係る一部負担金等の額が著しく高額であるときは、療養を受けた者に対し[空欄4]が支給される。出産手当金は、出産の日(出産の日が出産の予定日後であるときは、出産の予定日)以前[空欄5](多胎妊娠の場合は98日)から出産の日後56日までの間において労務に服さなかった期間について支給される。 共通語群から[空欄4]に入る語句を選びなさい。

健康保険法

A 健康保険組合

なぜ違う: 空欄4に「健康保険組合」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

B 高額療養費
C 国民健康保険組合

なぜ違う: 空欄4に「国民健康保険組合」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

D 14日

なぜ違う: 空欄4に「14日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

E 42日

なぜ違う: 空欄4に「42日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

F 10日

なぜ違う: 空欄4に「10日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

G 30日

なぜ違う: 空欄4に「30日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

H 家族療養費

なぜ違う: 家族療養費は被扶養者の療養に係る給付であり、第115条の給付ではありません。

I 3日

なぜ違う: 空欄4に「3日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

J 98日

なぜ違う: 空欄4に「98日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

K 7日

なぜ違う: 空欄4に「7日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

L 4日

なぜ違う: 空欄4に「4日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

M 56日

なぜ違う: 空欄4に「56日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

N 全国健康保険協会

なぜ違う: 空欄4に「全国健康保険協会」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

O 療養費

なぜ違う: 療養費は療養の給付を行うことが困難な場合等に現金で支給する給付であり、第115条の給付ではありません。

P 60日

なぜ違う: 空欄4に「60日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

Q 20日

なぜ違う: 空欄4に「20日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

R 2日

なぜ違う: 空欄4に「2日」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

S 日本年金機構

なぜ違う: 空欄4に「日本年金機構」は入りません。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

T 傷病手当金

なぜ違う: 傷病手当金は労務不能期間の所得保障の給付であり、一部負担金の高額性に着目した給付ではありません。

正解: B

要点: 空欄4には正しい語句が1つだけ入ります。この空欄で問われているのは一部負担金等の額が著しく高額であるときに療養を受けた者へ支給される給付(健康保険法第115条)です。

健康保険法第115条は「療養の一部負担金等が著しく高額なとき、療養を受けた者に高額療養費を支給する」と定めており、空欄4は「高額療養費」となります。語群の他の語は同条の要件と一致しません。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 健康保険法・高額療養費・選択式

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