任意継続被保険者制度とは
任意継続被保険者制度とは、会社を辞めるなどして健康保険の被保険者資格を失った人が、希望すれば引き続き最長2年間、同じ健康保険の被保険者でいられる制度である。
資格喪失日の前日まで継続して2か月以上被保険者であったことが要件で、資格喪失日から20日以内に申し出る(正当な理由があれば期間後も受理できる)。保険料は事業主負担がないため全額自己負担となり、原則として傷病手当金・出産手当金は支給されない。
試験ではここが問われる
- 継続して2か月以上・20日以内の申出
- 任意継続の期間(2年)と資格喪失の事由
- 保険料が全額自己負担であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題179: 任意継続の申出について、直前の被保険者期間と申出期限を正しく示すものはどれか。
- 練習問題189: 任意継続被保険者となるための前被保険者期間・申出期限・期限後受理の関係はどれか。
- 練習問題261: 健康保険の保険者は、[空欄1]及び健康保険組合である。任意継続被保険者となるには、資格を喪失した日の
- 練習問題260: 健康保険の保険者は、[空欄1]及び健康保険組合である。任意継続被保険者となるには、資格を喪失した日の
- 練習問題262: 健康保険の保険者は、[空欄1]及び健康保険組合である。任意継続被保険者となるには、資格を喪失した日の
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