労働基準法によれば、使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の[空欄1]以上の手当を支払わなければならない。また使用者は、休憩時間を除き、1週間について[空欄2]を超えて労働させてはならない。労働時間が6時間を超える場合においては、[空欄3]以上の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。年次有給休暇は、雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の[空欄4]以上出勤した労働者に対して付与される。さらに労働安全衛生法により、事業者は、労働者を雇い入れたとき及び労働者の作業内容を変更したときは、当該労働者に対し、その従事する業務に関する[空欄5]を行わなければならない。 共通語群から[空欄2]に入る語句を選びなさい。

労働基準法

A 60%

なぜ違う: 空欄2に「60%」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

B 8割

なぜ違う: 空欄2に「8割」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

C 35時間

なぜ違う: 35時間は労働基準法第32条第1項の週の上限として定められた時間ではありません。

D 40時間
E 職長教育

なぜ違う: 空欄2に「職長教育」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

F 安全衛生教育

なぜ違う: 空欄2に「安全衛生教育」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

G 45分

なぜ違う: 空欄2に「45分」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

H 9割

なぜ違う: 空欄2に「9割」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

I 75%

なぜ違う: 空欄2に「75%」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

J 44時間

なぜ違う: 44時間は一部の特例事業に認められる特例措置であって、第32条第1項の原則の上限ではありません。

K 7割

なぜ違う: 空欄2に「7割」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

L 60分

なぜ違う: 空欄2に「60分」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

M 48時間

なぜ違う: 48時間は労働基準法第32条第1項の原則の上限を超えており、条文の定めと一致しません。

N 30分

なぜ違う: 空欄2に「30分」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

O 全労働日

なぜ違う: 空欄2に「全労働日」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

P 特別教育

なぜ違う: 空欄2に「特別教育」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

Q 90分

なぜ違う: 空欄2に「90分」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

R 健康教育

なぜ違う: 空欄2に「健康教育」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

S 50%

なぜ違う: 空欄2に「50%」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

T 65%

なぜ違う: 空欄2に「65%」は入りません。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

正解: D

要点: 空欄2には正しい語句が1つだけ入ります。この空欄で問われているのは休憩時間を除いた1週間あたりの法定労働時間の上限(労働基準法第32条第1項)です。

労働基準法第32条第1項・第2項は「休憩時間を除き、1週40時間かつ1日8時間を超えて労働させてはならない」と定めており、空欄2は「40時間」となります。語群の他の語は同条の要件と一致しません。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 労働基準法・法定労働時間・選択式

労働基準法の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

社労士の学習アプリ(社労士トレ)

独自問題|労働基準法第32条第1項・第2項(e-Gov法令検索、2026-07-19取得)