療養補償給付とは

読み: りょうようほしょうきゅうふ

療養補償給付とは、業務上の負傷・疾病について、労災保険から行う医療の給付である。労災病院や指定医療機関で治療などを受ける療養の給付(現物給付)が原則で、療養の給付が困難な場合などは療養の費用が支給される。範囲は診察、薬剤、処置・手術、入院、看護、移送などで、傷病が治る(症状が固定する)まで行われ、業務災害では自己負担はない。

試験ではここが問われる

分野: 労働者災害補償保険法

出典: 労働者災害補償保険法 第13条

2026年4月1日時点の法令に基づく

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