二次健康診断等給付とは
二次健康診断等給付とは、労災保険が行う、脳・心臓疾患を予防するための給付である。事業者が行う直近の定期健康診断等(一次健康診断)で、血圧・血中脂質・血糖・腹囲などの検査のいずれの項目にも異常の所見があると診断された労働者に、請求に基づいて二次健康診断と特定保健指導を行う。
既に脳血管疾患や心臓疾患の症状がある人は対象外で、二次健康診断で症状があると認められた人には特定保健指導を行わない。
試験ではここが問われる
- 一次健康診断の検査項目のすべてに異常の所見があること
- 既に症状がある人が対象外であること
- 特定保健指導を行わない場合
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題52: 二次健康診断等給付について正しいものはどれか。
- 練習問題64: 二次健康診断等給付の前提・除外・給付内容を正しく示すものはどれか。
- 練習問題240: 労働者災害補償保険は、[空欄1]が管掌する。この保険による保険給付は、業務災害、[空欄2]及び通勤災
- 練習問題241: 労働者災害補償保険は、[空欄1]が管掌する。この保険による保険給付は、業務災害、[空欄2]及び通勤災
- 練習問題242: 労働者災害補償保険は、[空欄1]が管掌する。この保険による保険給付は、業務災害、[空欄2]及び通勤災
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