年次有給休暇の初回付与とは
使用者は、雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に、継続または分割した10労働日の年次有給休暇を与えなければならない。これが初回の付与で、その後は継続勤務1年ごとに日数が加算される。
試験ではここが問われる
- 6か月継続勤務・8割以上出勤の要件
- 初回の日数(10労働日)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題8: 通常の労働者へ年次有給休暇が初めて10労働日付与される原則要件はどれか。
- 練習問題19: 通常の労働者に対する年次有給休暇の初回付与要件と日数の組合せはどれか。
- 練習問題238: 労働基準法によれば、使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合、使用者は、休業期間中当該労働者に、そ
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