障害基礎年金とは
障害基礎年金とは、国民年金の被保険者期間中などに初診日がある病気やけがで、障害認定日に障害等級1級または2級に該当する程度の障害の状態にある人に支給される年金である。初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち保険料納付済期間と免除期間が3分の2以上あることなどの保険料納付要件が必要である。
1級の額は2級の1.25倍で、子の加算がある。20歳前に初診日がある障害でも、所得制限つきで支給される。
試験ではここが問われる
- 保険料納付要件(3分の2以上)
- 1級と2級の額の関係
- 20歳前傷病による障害基礎年金
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この用語が出てくる問題
- 練習問題221: 障害基礎年金の基本的な支給要件として正しいものはどれか。
- 練習問題231: 障害基礎年金の初診日・障害状態・納付の三要件はどれか。
- 練習問題200: 厚生年金保険法上の保険給付の基本的な種類として正しいものはどれか。
- 練習問題223: 国民年金保険料の法定免除について正しいものはどれか。
- 練習問題224: 寡婦年金の基本的な支給要件として正しいものはどれか。
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