最低賃金の効力とは
使用者は、最低賃金の適用を受ける労働者に、最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない。労働契約で最低賃金額に達しない賃金を定めた場合、その部分は無効となり、無効となった部分は最低賃金と同様の定めをしたものとみなされる。最低賃金には地域別最低賃金と特定最低賃金がある。
試験ではここが問われる
- 最低賃金に達しない部分が無効となり、最低賃金額に置き換わること
- 地域別最低賃金と特定最低賃金
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題119: 最低賃金額に達しない賃金を定めた労働契約の扱いとして正しいものはどれか。
- 練習問題137: 最低賃金未満の賃金条項に生じる効果として正しいものはどれか。
- 練習問題253: 労働契約法によれば、労働契約は、労働者及び使用者が[空欄1]における合意に基づいて締結し、又は変更す
アプリで弱点分析つきの演習ができます