労働協約とは

読み: ろうどうきょうやく

労働協約とは、労働組合と使用者またはその団体との間の、労働条件などに関する取り決めで、書面に作成し、両当事者が署名または記名押印することで効力を生じる。有効期間は3年を超えることができない。労働協約に定める労働条件の基準に違反する労働契約の部分は無効となり、その基準による(規範的効力)。

一つの工場事業場で常時使用される同種の労働者の4分の3以上が一つの労働協約の適用を受けるときは、残りの同種の労働者にも適用される(一般的拘束力)。

試験ではここが問われる

分野: 労務管理その他の労働に関する一般常識

出典: 労働組合法 第14条・労働組合法 第15条・労働組合法 第16条・労働組合法 第17条

2026年4月1日時点の法令に基づく

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