介護休業とは
介護休業とは、労働者が、要介護状態(2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態)にある対象家族を介護するためにする休業である。対象家族1人につき、通算93日まで、3回を上限として分割して取得できる。対象家族は配偶者(事実婚を含む)、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫である。
試験ではここが問われる
- 通算93日・3回まで
- 要介護状態と対象家族の範囲
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題127: 育児・介護休業法上の育児休業の申出について正しいものはどれか。
- 練習問題54: 業務災害に関する保険給付の種類として正しいものはどれか。
- 練習問題89: 雇用保険法第10条が定める就職促進給付・教育訓練給付・雇用継続給付の内訳として正しいものはどれか。
- 練習問題145: 育児休業の対象労働者と手続について、子の年齢・取得方法・有期雇用労働者の扱いが正しいものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます