安全配慮義務とは

読み: あんぜんはいりょぎむ

安全配慮義務とは、使用者が、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働できるよう、必要な配慮をする義務である。もとは最高裁の判例で認められた考え方で、労働契約法に明文化された。特段の合意がなくても労働契約に当然に伴う義務で、違反すると損害賠償責任を負う。

試験ではここが問われる

分野: 労務管理その他の労働に関する一般常識

参考: 労働契約法 第5条

出典: 労働契約法 第5条

2026年4月1日時点の法令に基づく

関連する用語

この用語が出てくる問題

社労士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

社労士の学習アプリ(社労士トレ)