障害者の雇用義務と法定雇用障害者数とは
事業主は、雇用する労働者の数に障害者雇用率を掛けた数(1人未満の端数は切り捨て)以上の対象障害者を雇用しなければならない。民間企業の法定雇用率は段階的に引き上げられ、2024年4月から2.5%、2026年7月から2.7%とされた。
雇用率を満たさない一定規模以上の事業主は障害者雇用納付金を納め、超えて雇用する事業主には調整金が支給される。
試験ではここが問われる
- 法定雇用障害者数の計算(端数切捨て)
- 民間企業の法定雇用率
- 納付金と調整金
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題126: 障害者の雇用の促進等に関する法律における一般事業主の雇用義務について正しいものはどれか。
- 練習問題144: 障害者雇用の枠組みについて、対象者の範囲・算定方法・端数処理の組合せが正しいものはどれか。
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