後期高齢者医療を行う主体として正しいものはどれか。

社会保険に関する一般常識

A 後期高齢者医療は、都道府県の区域ごとに都道府県が単独で実施し、その区域内の市町村は実施主体へ加入しない

なぜ違う: 第48条は区域内の全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が行います。

B 後期高齢者医療は、区域内の希望市町村だけが加入する広域連合が実施する

なぜ違う: 加入主体を希望市町村に限らず、その区域内の全市町村が加入します。

C 後期高齢者医療は、都道府県の区域ごとに、その区域内の全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が行う
D 後期高齢者医療は、市町村ごとに個別実施し、都道府県区域の広域連合は設けない

なぜ違う: 都道府県の区域ごとの広域連合による実施という仕組みと異なります。

正解: C

要点: 後期高齢者医療の実施主体の基本は「都道府県の区域ごとに、その区域内の全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合」です。

高齢者の医療の確保に関する法律第48条の条文抜粋によれば「後期高齢者医療は、都道府県の区域ごとに、その区域内の全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が行う」が正しい記述です。残る3つの記述が条文抜粋と異なる点は次のとおりです。第48条は区域内の全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が行います。都道府県の区域ごとの広域連合による実施という仕組みと異なります。加入主体を希望市町村に限らず、その区域内の全市町村が加入します。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 高齢者の医療の確保に関する法律・後期高齢者医療の実施主体・Level 1

社会保険に関する一般常識の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

社労士の学習アプリ(社労士トレ)

独自問題|高齢者の医療の確保に関する法律第48条(e-Gov法令検索、2026-07-19取得)