一般保険料の算定基礎と乗率の組合せはどれか。

労働保険徴収法

A 売上総額を算定基礎とし、一般保険料率を乗じて額を求める

なぜ違う: 売上ではなく、労働者へ支払う賃金総額が算定基礎です。

B 労働者数を算定基礎とし、一般保険料率を乗じて額を求める

なぜ違う: 賃金総額を労働者数へ置き換えています。

C 賃金総額を算定基礎とし、法人税率を乗じて額を求める

なぜ違う: 乗率は法人税率ではなく一般保険料率です。

D 賃金総額を算定基礎とし、一般保険料率を乗じて額を求める

正解: D

要点: 一般保険料の額の正しい整理は「賃金総額を算定基礎とし、一般保険料率を乗じて額を求める」です。誤答の一例を挙げると、賃金総額を労働者数へ置き換えています。

労働保険の保険料の徴収等に関する法律第11条第1項の条文抜粋と照合すると「賃金総額を算定基礎とし、一般保険料率を乗じて額を求める」が適合します。誤答が条文抜粋と食い違う点は次のとおりです。賃金総額を労働者数へ置き換えています。乗率は法人税率ではなく一般保険料率です。売上ではなく、労働者へ支払う賃金総額が算定基礎です。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 労働保険の保険料の徴収等に関する法律・一般保険料の額・Level 2

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