労働保険の保険年度の始期と終期の対応はどれか。
A 毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる
B 毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わる
C 毎年4月1日に始まり、同年12月31日に終わる
D 毎年6月1日に始まり、翌年5月31日に終わる
正解: A
要点: 保険年度の正しい整理は「毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる」です。誤答の一例を挙げると、暦年ではなく4月から翌年3月までです。
労働保険の保険料の徴収等に関する法律第2条第4項の条文抜粋と照合すると「毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる」が適合します。誤答が条文抜粋と食い違う点は次のとおりです。暦年ではなく4月から翌年3月までです。終期を3か月早めており、翌年3月31日までに達しません。年度更新時期を年度の始期と誤認しており、法定期間と異なります。
この問題に出てくる用語
労働保険徴収法の他の問題
- 練習問題104: 労災保険関係の成立日と届出・納付の関係として正しいものはどれか。
- 練習問題105: 継続事業の一括について、事業主・要件・行政行為の組合せはどれか。
- 練習問題106: 一般保険料の算定基礎と乗率の組合せはどれか。
- 練習問題107: 継続事業の概算保険料の原則的な申告納付期間はどれか。
- 練習問題108: 継続事業の確定保険料の原則的な申告期間はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます