日雇労働被保険者に係る印紙保険料の納付について正しいものはどれか。

労働保険徴収法

A 事業主は賃金支払の都度、被保険者手帳に雇用保険印紙を貼り消印して納付する
B 事業主は、日雇労働被保険者の印紙保険料を毎月末にまとめて口座振替で納付する

なぜ違う: 原則は賃金を支払う都度、被保険者手帳への印紙貼付と消印で納付します。

C 事業主は、雇用保険印紙を給与明細に貼り、被保険者の署名を受けて納付する

なぜ違う: 印紙を貼る対象は給与明細ではなく日雇労働被保険者手帳で、消印が必要です。

D 日雇労働被保険者は、賃金を受ける都度、自分で手帳に印紙を貼って納付する

なぜ違う: 納付義務を負い、印紙の貼付と消印を行う主体は事業主です。

正解: A

要点: 印紙保険料の納付の基本は「事業主は賃金支払の都度、被保険者手帳に雇用保険印紙を貼り消印して納付する」です。

労働保険の保険料の徴収等に関する法律第23条第1項・第2項・第6項の条文抜粋によれば「事業主は賃金支払の都度、被保険者手帳に雇用保険印紙を貼り消印して納付する」が正しい記述です。残る3つの記述が条文抜粋と異なる点は次のとおりです。原則は賃金を支払う都度、被保険者手帳への印紙貼付と消印で納付します。納付義務を負い、印紙の貼付と消印を行う主体は事業主です。印紙を貼る対象は給与明細ではなく日雇労働被保険者手帳で、消印が必要です。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 労働保険の保険料の徴収等に関する法律・印紙保険料の納付・Level 1

労働保険徴収法の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

社労士の学習アプリ(社労士トレ)

独自問題|労働保険の保険料の徴収等に関する法律第23条第1項・第2項・第6項(e-Gov法令検索、2026-07-19取得)