複数業務要因災害とは
複数業務要因災害とは、事業主が同一でない二以上の事業に使用される労働者(複数事業労働者)について、二以上の事業の業務を要因とする負傷・疾病・障害・死亡をいう。1つの事業の業務上の負荷だけでは労災認定されない場合でも、複数の事業の負荷を総合して評価し、保険給付が行われる。2020年9月に新設された。
試験ではここが問われる
- 複数事業労働者の意味
- 負荷を総合して評価すること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題23: 労働安全衛生法の目的として正しいものはどれか。
- 練習問題45: 労災保険法の目的として正しいものはどれか。
- 練習問題48: 労災保険の保険給付の対象として正しいものはどれか。
- 練習問題57: 次の目的条文と法律名の対応として正しいものはどれか。
- 練習問題60: 第7条第1項が掲げる四つの保険給付区分を欠かさず示すものはどれか。
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