確定保険料の申告とは
確定保険料とは、保険年度が終わった後に、実際に支払った賃金総額に基づいて計算した労働保険料である。継続事業の事業主は、次の保険年度の6月1日から40日以内に確定保険料申告書を提出し、納付済みの概算保険料との差額を精算する。不足額は納付し、超過額は次の概算保険料に充当するか還付を受ける。
試験ではここが問われる
- 次の保険年度の6月1日から40日以内
- 概算保険料との精算(充当・還付)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題97: 保険年度終了後も保険関係が継続する事業の確定保険料の申告期限として正しいものはどれか。
- 練習問題108: 継続事業の確定保険料の原則的な申告期間はどれか。
- 練習問題100: 確定保険料の申告期限について正しいものはどれか。
- 練習問題111: 確定保険料について、通常の継続事業・中途消滅事業・有期事業の申告期限が正しいものはどれか。
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