市町村国保の地域保険者とは
市町村が行う国民健康保険は、都道府県と、その都道府県内の市町村(特別区を含む)が保険者となって行う。2018年4月から都道府県が財政運営の責任主体となり、市町村は資格の管理、保険料の賦課・徴収、保険給付などを担う。このほか、同じ業種の人で組織する国民健康保険組合も保険者になれる。
試験ではここが問われる
- 都道府県と市町村がともに保険者であること
- 国民健康保険組合
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題153: 市町村国保を行う地域保険者として正しいものはどれか。
- 練習問題166: 市町村国保を行う地域保険者の組合せはどれか。
- 練習問題255: 国民健康保険は、[空欄1]が、その区域内の市町村及び特別区とともに行う。後期高齢者医療制度の運営主体
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