老齢基礎年金の基本的な支給要件として正しいものはどれか。

国民年金法

A 保険料納付済期間と保険料免除期間等を合算した受給資格期間が5年以上ある者が65歳に達したこと

なぜ違う: 第26条の受給資格期間を5年としており、10年以上と異なります。

B 保険料納付済期間と保険料免除期間等の合算が10年以上ある者が60歳に達したこと

なぜ違う: 期間要件は合いますが、原則の年齢を60歳としており65歳と異なります。

C 保険料納付済期間と保険料免除期間等を合算した受給資格期間が10年以上ある者が65歳に達したこと
D 保険料納付済期間だけが10年以上ある者が65歳に達し、保険料免除期間等は受給資格期間へ算入しない

なぜ違う: 受給資格期間には保険料納付済期間に加えて保険料免除期間等も合算されます。

正解: C

要点: 老齢基礎年金の支給要件の基本は「保険料納付済期間と保険料免除期間等を合算した受給資格期間が10年以上ある者が65歳に達したこと」です。

国民年金法第26条の条文抜粋によれば「保険料納付済期間と保険料免除期間等を合算した受給資格期間が10年以上ある者が65歳に達したこと」が正しい記述です。残る3つの記述が条文抜粋と異なる点は次のとおりです。第26条の受給資格期間を5年としており、10年以上と異なります。受給資格期間には保険料納付済期間に加えて保険料免除期間等も合算されます。期間要件は合いますが、原則の年齢を60歳としており65歳と異なります。

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