標準賞与額とは

読み: ひょうじゅんしょうよがく

標準賞与額とは、被保険者が賞与を受けた月に、その賞与額の1,000円未満を切り捨てて決める額で、保険料の計算などに使う。上限があり、健康保険では年度(4月から翌年3月)の累計額573万円、厚生年金保険では1か月あたり150万円である。

試験ではここが問われる

分野: 健康保険法

出典: 健康保険法 第45条・厚生年金保険法 第24条の4

2026年4月1日時点の法令に基づく

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