面接指導とは

読み: めんせつしどう

別名・表記ゆれ: 長時間労働者の面接指導

面接指導とは、医師が問診などで労働者の心身の状況を把握し、必要な指導を行うことである。事業者は、休憩時間を除き1週40時間を超えて労働させた時間が1か月80時間を超え、疲労の蓄積が認められる労働者が申し出たときは、医師による面接指導を行わなければならない。

研究開発業務に従事する人や高度プロフェッショナル制度の対象者は、一定の時間を超えると申出がなくても面接指導を行う。結果に基づき医師の意見を聴き、必要な措置を講じる。

試験ではここが問われる

分野: 労働安全衛生法

出典: 労働安全衛生法 第66条の8・労働安全衛生法 第66条の8の2

2026年4月1日時点の法令に基づく

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